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登録販売者 試験の申し込みから合格まで
登録販売者試験の受験資格を満たした時点で「いざ、試験へ!」となる訳ですが、とかく「試験」と名の付くものはそこにたどり着くまでいくつかのプロセスを経なければなりません。
登録販売者の試験を受けるためには、まず願書を入手する必要があります。
願書は自身が受験する都道府県からの入手が基本となりますが、願書の配布時期は各都道府県で異なりますので、都道府県開設のホームページでお調べになるか、担当窓口に問い合わせてみる事をお勧めします。
登録販売者試験の願書を入手後、今度は願書提出となります。
願書は受付期限内に
「受験資格を有する事を証明する書類」
「卒業(見込)証明書、卒業証書の写し(原本持参)」
「実務経験(見込)証明書」
「写真(出願前3~6ヶ月以内に撮影したもの)」
「受験申請手数料(持参、または郵送)」を
担当窓口に持参、または郵送することと決められています。
願書受付の期限は短いところで1週間前後、長いところで1ヶ月くらいと幅があるようですが、いずれにしても早期の提出が望ましいといえます。
ここまでのプロセスが滞りなく進み、手元に受験票が届いた段階で登録販売者の試験日を迎える運びとなりますが、ここでひと安心せず、それまでの期間を利用して試験開始時間や試験会場の確認をしておくと更に良いといえるでしょう。
さて、各都道府県で行われる登録販売者試験の本番を無事終えると、最大のヤマともいえる「合格発表」を残すのみとなります。
合格発表は試験終了から1ヶ月~1ヶ月半後、
①各都道府県庁内・薬務課・保健所に掲示、
②各都道府県開設ホームページに掲載、
③合格通知書の送付、といった方法で行われます。
そして合格後、販売従事登録申請手続きを完了すれば登録販売者としての活動が許される、という流れになる訳です。
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